2008年03月16日

夏用スニーカー

Snapshot of me 31.png昨年の夏、足の裏を痛めてしまい、サンダルや底の薄い靴が履けなくなってしまいました。
街を歩いていたら、ABCマートを発見。スニーカーを一足しか持っていなかったので、他の服にも合わせられるようなものを探しに入り、店員さんにいろいろ見せてもらって履いてみて、履き心地が一番良かったのが写真のものです。
アディダスで、底に「X-static」と書かれています。X-staticというのは銀ファイバ−のことで、この加工が施されていることで抗菌・防臭、夏は涼しく、血液の循環も良くしてくれてむくみの解消にもなるそうです。メッシュなのでとても軽いのですがスニーカーとしての足へのガード機能は100パーセント。濡れても乾きやすい素材だそうです。よく見ると足底にまで小さな空気穴があり、正に呼吸する素足気分のスニーカー♪
今年の夏はコレでひざ丈スカートも履いてしまうつもりです〜
posted by ヌー at 16:14| Comment(13) | TrackBack(0) | 機能的ゴス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

ゴスは美肌が命だ

本当に久しぶりの更新です。
最近は仕事に忙殺されてか、肌荒れがひどくてまいっています;そこで反省も兼ねて今回は管理人がおばちゃんだから(^^;)こそ伝授できる「美肌作りのコツ」です。いつまでもゴスロリが似合うビスクドールのようなお肌を保ちましょう〜

・・・と言っても、特別な事はなにもないんです。重要なのは10代〜20代前半のお手入れ。大切なのは「洗顔」と「UV対策」です。そしてちょっと落とし穴になりそうな「高級化粧品でケアのし過ぎは危ない」です。

1.洗顔
朝は勿論ですが、夜はメイクはきちんとクレンジングオイルで落してから洗顔石鹸で洗ったほうがいいです。一度に両方できるタイプも売っているけどお勧めしません。石鹸は若い方なら特に高い製品を使う必要はありませんが、無添加、無香料のもので、スポンジでよく泡立ててから洗い、洗い上がりは「すっきりした!さっぱりした!」感覚ぐらいがよく、「うるおい感が残る」感覚タイプはお勧めしません。乾燥肌の方は洗顔後の化粧水パッティングをこまめに。
ここで大切なのは洗顔後に本当に汚れが落ちている事、です。
2.UV対策
「10代の女の子はポイントメイクだけで十分じゃん〜」というのが実際の私の見解ですが、日焼け止めだけはきちんと使ったほうがいいです。どうしてもファンデを使いたい人は安物は肌を傷めるだけなので最低でも数千円以上のものがいいと思います。
3.高級化粧品の使い過ぎはダメ
えーと・・・これはつまりは年代に合った化粧品を使いましょう。ということですね。重要なのは「肌を甘やかせない」ということ。若いうちは皮膚の代謝も良く、本来はほっぽらかしでも(それでも洗顔は必須ヨ)綺麗な肌を保てます。「それでも高い化粧品じゃないとダメなのぅ〜w」という方は肌ケアの問題ではなく食生活や生活時間の不規則等々・・・を疑った方がいいと思うですハイ。

とまあ・・・私の勝手な持論で書きました。ぶっちゃけ自分30過ぎるまでポイントメイク(と言っても口紅だけとか)しかしていませんでした。今は化粧品も良い製品がたくさん出ているから何が良いとは一概には言えないでしょうが、やっぱ洗顔が大事〜であることは確かです。





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2007年07月17日

北海道の店員はアホか?それともその上がアホなのか?

久しぶりに記事を書きます。

ここのところは、台風、地震、政治・・などなど世界が震撼しています。しかし、災害の当事者以外の人々のほうが過敏になってる気がします。TVや新聞を眺めるだけでも不安になってくるのだから、現地で被災している人はもっともっと大変なはずなのだけども・・。
かろうじて私は被災しているわけではないので、心の余裕が何よりも必要だと思います。余裕があって初めて客観的に被災状況を把握できるのだと思うから。
(以下は愚痴タイム!)

私はよく「等級ハンズ」に買い物に行く。ハンズは値段は高いけど、そこに行けば、なんでもちゃちゃっと部品やパーツを買い揃えることができる、という大きな利点がある。
しかし・・・私がメーター売りのチェーンを注文しようと店員さんに声をかけたのだが・・いっこうに相手にしてくれないのだ!メーター売り!なんだから、計ってもらわんと買えないっつーの!!!
これは私のようなクラフトオタクには耐え難い苦痛なのである;;

あと、札幌アリオ!!
雑貨屋さんで、小さいガラス皿を母に買おうと思ってプレゼント用にラッピングをお願いしたら、変な紙キレを渡されて、イスに座って・・・・待つように言われ・・・しかし・・・待っていてもまったく品を持ってこない!!
プレゼントラップできないなら、店員は「出来ません」と一言、言えばいいではないのか?!バカか?・・と・・・つーか店員さんの上の人がバカか?と。つまりそこの店舗のオーナーがバカか?と。

最近は買い物に行くと全部こんな感じ。

しかし、どのお店にしても店員さんにしてもやはり問題は問題だと思う。接客業をするからにはプロとしての自覚が必要だと思う。少ない給料でも相手の立場に立って考えるべきだ。自分が無理なら無理で他の人にうまくバトンを渡すべきだし・・・そういう空気はきちんと読んで欲しいものだ。
でないと




買い物に行きたくなくなる・・・
畑作って自給自足したくなるぜぃ!







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2007年04月12日

パフスリーブの魅力

LocalVideo0029.JPGロマンチックなカワイイ服。にこだわれば、やはり行き着くところはパフスリーブ。
肩のところがふんわりしていて、首、うでの肩のラインを美しく見せます。おまけに腕も細く見えます。昨日デパートめぐりをしていたら、かなりの比率でふわふわ、ひらひらなお洋服を見かけました。やはり女性の憧れなんだと思います。そこでちびっとアドバイス。
バストが小さい人は襟繰りがスクエアになっているもの。胸が大きい、もしくはサイズが大きい人はVネック。
春だよね^^かわいい服着こなそうね。


posted by ヌー at 19:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 機能的ゴス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

吸血鬼強化週間 まとめ

LocalVideo0340.JPG吸血鬼の話だけで長々と・・^^;;
主線超えてる感じがしてきたので。少し戻します。
このブログはゴスロリファッションが主軸なので。あらぬ方向へ行きそうになりました。(反省)。でも機会があれば、簡単に出来る牙の造り方とかのお話もいけるかな。やはり自分専用の牙、ほしいですよね?機会をみて特集・・・いやレポートのほうがいいかな;;
そういうことで、次回からはロリータ強化月間とします。春だし。(関係ないか)女の子必見・・・の内容にするべくがんばりますよ。
ロリ服は大人が着る服。そこんとこ重視にいきたいです。
お楽しみに。
posted by ヌー at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ティータイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイヤ」吸血鬼バンザイ

LocalVideo0363.JPGLocalVideo0374.JPG「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイヤ」(監督:ニール・ジョーダン、出演:トム・クルーズ、ブラッド・ピット、キルスティン・ダンスト)カルト的ファン層を持つアン・ライス原作の映画化。
当時はキャスティングの問題とかいろいろあったみたい。トム・クルーズ、ブラピ・・と豪華は豪華なのだけど、もっと適役があるのでは?というあたりかもしれない。
その中で唯一光る存在だったのが、クローディア(キルスティン・ダンスト)だったと思う。
親を亡くし、絶望の底にいた少女はヴァンパイヤの一員に迎えられるのだが、子供ゆえの無邪気さから周りを振り回すこととなるのである。
「私もあんな風になりたい」
クローディアは成熟した女の体に憧れを持つ。そしてその憧れゆえに女をぬっころして自分の人形コレクションの中に隠してしまう。

少女が少女で居続けることは案外大変なことなのだ。無邪気さが故の邪気。

私のネット親友のお手猫さんの要望があったので、今回は血まみれで撮りました。
あ〜まじこえ〜よ〜(自分で言うなよ;)

LocalVideo0377.JPGLocalVideo0380.JPG

2007年03月24日

「フライトナイト」「ロストボーイ」青春映画としての吸血鬼映画

LocalVideo0323.JPGLocalVideo0328.JPG「フライトナイト」(監督:トム・ホランド、出演:クリス・サランドン、ウィリアム・ラグズデール1985年)
「ロスト・ボーイ」(監督:リチャード・ドナー、出演:ジェイソン・パトリック、コリー・ハイム)
1978年の「ゾンビ」(監督:ジョージ・A・ロメロ)を皮切りに1980年に入ると、かつてのホラー界の大スターであったドラキュラは、歩く屍に食い尽くされてしまうこととなる。そこで、登場した映画が「フライトナイト」。お隣に引っ越してきたのが、なんと吸血鬼だ。さて君ならどうする?という、身近にある恐怖を描いた作品だ。そこでバンパイヤをやっけるために、TVシリーズに出演しているバンパイヤキラーを呼んで、やっつけようと釈迦利器になるのである。(蛇足になるが、バンパイアキラー俳優役を演じているのはロディ・マクドウォールというベテラン俳優で、不朽の名作「猿の惑星」で科学者のコーネリアス博士を好演している。チンパンジーを演じさせたら彼の横に出るものはいないだろう。)
もう社会から遠ざけられた存在のバンパイヤーキラー役キャラクターに疲れてしまっていたのだが、吸血鬼をやっつけることで自分の自信を取り戻すのである。つまりこれはホラーというよりは人間ドラマなのである。
また、「ロストボーイ」も引っ越して来た町の異様な雰囲気、不良グループ、大人になりたいけど、ずっと少年でいたい気分もあって、母子家庭(父親の不在)、パンク(カッコイイ感じの特別な存在への憧憬)コミックブック、というキーワードから大人へのステップとして吸血鬼との戦いをへて、大人になっていくのである。
こう考えてみると、パンクファッションって、ものすごく昔からあるんだよね。流行り廃れがないというか・・・永久不滅なムードがそうされるのかも。 私はパンクぽいのはあまり着ないので、今回は無難に皮ジャン。ブルドックみたいなイメージにしたくて、牙も全歯形変えました。

今夜あたり君の家に行くよ。

「フライトナイト」の超超超口裂女は見ものです。女性吸血鬼君達はこれぐらいやらないとね。見習ったほうがいい。

LocalVideo0329.JPG

2007年03月14日

「ヴァンプ」夜に生きる女達

LocalVideo0386.JPG「ヴァンプ」(1985年、監督:リチャード・ウェンク 出演:グレース・ジョーンズ)
少し昔の話だけど、日曜洋画劇場の最後の「サヨナラ。サヨナラ。サヨナラ。^^」であまりにも有名な映画評論家、故淀川長治氏が、この映画の解説をしたとき、俗語として娼婦のことを「ヴァンプ」と呼ぶ、とお話されていたことを思い出す。夜を彷徨い糧を獲る、としてのイメージにこれほどピッタリくる職業はないだろう。
海外で「いかにも娼婦です」という格好はホントに間違えられるからそれはやめといて、「派手かしら?でも私はこれでいいのよ。」という感じで吹っ切れた格好って、なぜかカッコイイ気がしてきたのだ。グレース・ジョーンズという女優さんがヴァンプの親玉役なのだけど、超個性派の彼女を知っている方は「おお」と納得するのではないかな。ゴスロリは黒がベースカラーなので、系統が変わるかな・・・と思ったけど、外見のセクシーさだけではなく、男なんかに寄りかからなくても生きていけるのよ。という強くて、実用的でもある「ヴァンプ」姿を今回は目指してみた。
男を食うわけだから、当然露出度の高い服がいいわけだけど、街角に立ち続けるので風邪をひかないように、フワフワの羽襟を付けてみた。首にささっと巻くだけでかなり暖かい事を実感。肩を出しているのに寒くナーイ。そしてコーディロイのチューブトップ。ピッタリサイズを選べば風が服に吹き込むことがないし、しかもセクシー度数がアップ。スカートはミニにするので、皮とか・・やっぱピッタリサイズ。
要するに、寒い季節に重ね着が出来ない格好をするときは、ピッタリサイズを選ぶ。これ理にかなっているわけ。

たまには「超個性派」吸血鬼。を演出してみるのも面白い。




2007年03月09日

吸血鬼強化週間-2 鳥レバー

血ばかり吸っていても飽きてきますよね。

そこでお勧めが。レバーです。
我々吸血鬼は吸うのは得意でも食うのは苦手。適度な歯ごたえと血を食せるメニューは、やっぱレバーですよね。でも豚レバが苦手な人って多いんじゃないかな。私は焼き鳥が好きなので、鳥レバーのほうがおいしく食べられます。
今日スーパーに行ったらおいしそうな鳥レバーを発見したので家のグリルで串焼きにしてみました。焼き鳥はタレもいいけどやっぱり塩で食べたいですね。レバー臭さがイヤな方は牛乳で臭みを消す方法もあるけど、食材がよければそのまま串焼き♪
そこでこだわりたいのは、「塩」!
しかも・・・塩の振り方ですね。私は岩塩や荒塩を使います。なので塩瓶は使いません。指を使います。利き手の人差し指と中指、親指で塩をつまみ、火の強さによりますが、加減を見ながらグリルから並べた串に、出来れば20〜30pほど離れた状態で、親指を軸に中指と人差し指ではじくように塩を振ります。(こうするとまんべんなく塩がまぶせます。火であぶって両面、表1回裏1回でキメます。(火はきちんと通しましょう)
LocalVideo0390.JPG
できあがり。うまー。

posted by ヌー at 20:00| Comment(3) | TrackBack(0) | ゴス思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

はぁ・・疲れたアイテム集め;;

LocalVideo0064.JPG今日はゴスロリ服や小物を集めてきました。

そう。私は自分が普段着ているお気に入りゴス服以外は、スタイリストさんみたいにグッズをあちこちからお借りしたりしてます。
普通の市販のゴスロリ服よりランクが上ですよ。デザインからオーダーメイドのものなんかも使います。皆様のゴスロリ服選びの参考になりますようにがんばります。
そろそろ春らしくなってきました。
吸血鬼強化週間、が終わり次第、多分3月半ばぐらいから「ロリータ強化月間」に入ります。新しいカテゴリもできます。「あなたはこの恐怖に耐えられますか?」というカテゴリです。フフフ
posted by ヌー at 19:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 機能的ゴス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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